メイクしながらスキンケアできちゃう!CCクリーム

★CCクリームでナチュラルでより綺麗な仕上がりに!

 

最近よく注目されている「CCクリーム」について詳しくみていきましょう。言葉は聞いたことあるけれどもどのようなクリームか知らない人もいると思います。

 

皆に選ばれているCCクリームの凄い所を調べてみました。

 

お肌をキレイに魅せる

CCクリームはお肌のキメを整える力があります。キメを整えることで化粧のノリが変わりますし、お肌をよりキレイに魅せることができるのもCCクリームのメリットのひとつです。

 

色白は七癖隠すと言いますが、お肌の色が白ければ白いほどキレイになります。

 

もとからお肌の色が黒い人でも明るい色のCCクリームを使えば、キレイに仕上げる事ができます。光に反射する明るさではなく自然と馴染むことができる色にお肌を整えることが可能です。

 

紫外線を防ぐことができる

ほとんどのCCクリームにはUVカットができる成分が含まれています。
紫外線はお肌にとって大敵です。シミのもととなるメラニン色素を生成するきっかけにもなるのでできるだけ若いときから紫外線対策をしておく必要があります。

 

紫外線を防ぐことができるUVカットのCCクリームを使えば、日焼け止めを塗らずともお肌のキメを整える+紫外線対策の2つの効果を同時に期待することができるでしょう。

 

わざわざ個別に使わずともひとつでオールジャンルの役割を担うことができるのです。

 

ファンデーションと組み合わせるとよりキレイになる

CCクリームだけでも十分にファンデーションの役割を担うこともできますが、お気に入りがあれば、そのファンデーションと組み合わせることでより仕上がりが良くなります。

 

効率的にCCクリームを使っている人の多くはファンデーションを上手に組み合わせています。
CCクリームをより引き立たせることができるのはファンデーションです。

 

オイリー肌の人でも使える

乾燥肌、普通肌、ニキビ肌、オイリー肌と人によって肌質は違います。

 

普通の人よりも皮脂の分泌量が多いオイリー肌の人はファンデーションがなかなかお肌に馴染めず、すぐに浮き出てしまいます。CCクリームはそのようなオイリー肌の人でも上手に利用すれば、自然な仕上がりにできるクリームです。

 

比較的軽い手触りとなっているのでベタつきもなく、使いやすいでしょう。

 

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今販売されている中で最強のCCクリームがコレ

澄肌CCクリームはあのKOSEが販売するCCクリーム。1本で化粧下地、ファンデ、フェイスパウダー、クリーム、日焼け止めと5役の効果があって、業界最高値であるSPF50+ PA++++で紫外線対策も最強クラス。仕上げのフェイスパウダー効果もあるのが特徴で、これ1本で楽々時短メイクが可能。

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30ml3,780円(税込)

紫外線・UVカット SPF50+ PA++++

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CCクリーム パーフェクトフィットは伸縮ネット皮膜成分(ポリメチルシルセスキオキサン)配合でよれない、ひび割れないのがポイント。セラミドやコラーゲンなどの保湿成分も配合で潤いも長持ちします。化粧崩れがしにくい汗や皮脂にも強いパウダーを使用。これがあれば1本6役でスピードメイクも可能です。

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紫外線・UVカット SPF30 PA+++

今販売されている中で最強のCCクリームがコレ

セルリエCCクリームは1本で6役の効果がある人気のCCクリーム。ヒアルロン酸、プラセンタ、セラミドなど全部で31種類。1本に美容成分が77%も配合されているのでメイクしながらスキンケアが可能。肌が暗い方はホワイト、くすみが気になる方はパープル、赤みが目立つ方はグリーンと悩みに合わせて3色から選ぶ事ができます。

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15g1,296円(税込)
※オールインワンクリーム6回分もプレゼント

紫外線・UVカット SPF30 PA++

CCクリームのすご〜い効果

便利で手軽という面がよく耳にするCCクリームの特徴ですが、そもそも美肌に見せるという効果はどのようにして得られるのでしょうか。

 

シミや小じわ、くすみが消えて、自然な透明肌になれるCCクリームの持つ効果について、もう少し詳しく調べてみましょう。

 

 

光のカモフラージュとは

CCクリームを手に取るとわかりますが、CCクリームは色でしっかりカバーするBBクリームと違い、とても薄い色でしかもテクスチャもBBクリームよりもかなり伸びが良いのが一般的です。

 

手に塗り伸ばしてみた時に「これってちょっと白すぎない?」と不安に思う人もいるくらい肌を白く見せるCCクリームですが、これは色素としての白さではなく、光の反射を使ってカモフラージュする効果から生まれる白さです。

 

方法は各社違いますが、基本的には肌の上で光を拡散するカプセル状の物質を塗り伸ばすことで、周りの光を乱反射して白く輝く肌を導き出します。肌の上に色を乗せるわけではないので、実際に顔に塗るとおしろいのような白さにはならず、自然な透明感を引き出すことが出来ます。

 

シミや小じわ、くすみが消える

肌にあるこまかなデコボコや、色味のムラなどを光でごまかしてくれるのがCCクリームの最大の特徴です。シワの溝の中などに色素が溜まると後々余計に目立つ大きな線になってしまう危険性がありますが、CCクリームの場合クリーム自体に色素がないので、その心配がありません。

 

自分の肌色を活かしてごまかせるので、ちょっとしたシミや小じわくらいならコンシーラーを塗らないほうがうまく隠せる場合があります。顔全体がなんだか暗いというような日にも、顔全面に塗っても重くならずに済むという利点があります。

 

スキンケア効果も

メイクしながらスキンケアが出来て、しかもナチュラルに仕上がるというのがCCクリームの魅力です。保湿はもちろんのこと、メイクしている間にも美容成分が浸透するので、肌への負担がないばかりでなくスキンケア効果も得られます。

 

CCクリームを下地として使うようになってから毛穴の目立ちが無くなったという人も多いですね。ベタ塗り感がないので、多少多めに塗っても不自然な肌にならず、好きなだけ使えます。


CCクリームの正しい使い方

自然な仕上がり感になると好評になっているCCクリームの使い方について解説します。CCクリームに興味がある人、すでに使っている人も正しい使い方を身につけてもっと上手に使っていきましょう。

 

CCクリームの使い方はベースメイクとして使用する方法と化粧下地として使用する方法と主に2種類あります。

 

ベースメイクとしてのCCクリーム

まず1つ目の使い方として、ベースメイクの代わりです。

 

お肌の調子が良いときはCCクリームのみでベースをつくることができ、そのままチークやアイメイクを施すことができます。ベースメイクとしてでも十分に役立てるほどCCクリームはお肌を整えることができるのです。

 

使い方はこんな感じ

 

ベースメイクとしての基本的な使い方は、CCクリームを塗り、その上にフェイスパウダーを軽くはたいていきます。それだけでより自然な仕上がりにすることができますし、ナチュラルメイクをしたい時はこの使い方がぴったりです。

 

素肌がそこまで荒れていない人にはお勧めの使い方です。

 

シミやシワなど気になるところがあれば、再びCCクリームを塗り、フェイスパウダーをはたけば大丈夫です。ナチュラルメイクはお肌にとってもあまり負担がかからないのでお勧めです。

 

化粧下地としてのCCクリーム

ベースメイクだけでなく、化粧下地としても使うことができます。

 

化粧下地として使う場合は化粧を念入りにするときにお勧めです。ナチュラルメイクではなく、しっかりメイクを施したいときにCCクリームを化粧下地として利用すると良いでしょう。

 

使い方はこんな感じ

 

化粧下地としての正しい使い方は、CCクリームを少量お肌にムラなく馴染ませます。
縫った上からBBクリームやファンデーションを重ねてみましょう。

 

重ねることでよりお肌をキレイに魅せることができ、カバー力が抜群に発揮されるでしょう。
お化粧のノリもいつもより良くなるはずです。厚塗り感がでないのもCCクリームの魅力的なポイントになっています。

 

たとえ途中でお化粧が崩れたとしてもCCクリーム1本持っていれば気軽にカバーすることができます。1本あればお化粧をより楽しむことができますし、さまざまな使い方ができるので便利なアイテムです。

 


BBクリームよりCCクリームの方が肌に優しい?

CCクリームと響きが似ている化粧品「BBクリーム」があります。

 

BBクリームとCCクリームは同じものと思っている人が多いですが、まったくの別物です。正しい方法で活用するためにも違いについて説明していきたいと思います。

 

CCクリームは、カラーコントロールの意味があり、お肌の色を統一することができるクリームですが、BBクリームは「Blemish」と「Balm」の2つの意味があります。Blemishは傷、Balmは香油という意味です。

 

目立つシミや傷を目立たなくするクリームと思っておいて良いでしょう。よってBBクリームは多少CCクリームよりも厚塗り感があり、お肌にべた塗りしているような感覚になってしまうのも仕方ありません。

 

仕上がり感がまったく違うのです。

 

CCクリームは自然な仕上がりになりますが、BBクリームは塗りすぎてしまうとどこか不自然な感じになってしまうのです。カバー力が強いBBクリームに対し、CCクリームはナチュラル感を重視しているので使用意図がまったく違います。

 

肌に負担がかからないのはCCクリーム

自然な仕上がりを重視したCCクリームはお肌が比較的弱い人でも使うことができます。

 

メイク前にCCクリームを使っている人やBBクリームを使っている人などさまざまですが、お肌に優しいのはCCクリームです。美容成分が豊富に含まれており、保湿効果も高いので肌が整っている人は刺激の少ないCCクリームをお勧めします。

 

BB・CCクリームどちらともファンデーションとしての役割はもっています。

 

よりシミや黒ずみ、目立つ傷を隠したいのであればコンシーラー的役割を持っているBBクリームを使いカバーします。お肌のキメを整え、肌色を統一できるのはCCクリームであり、カバーをCCクリームでごまかすことができます。

 

BBクリームとCCクリームの違いを把握しておけば、その日のお肌の状態によって使い分けることができるでしょう。上手に使い分けるように工夫してみることです。