ベースメイクの基本

女性にとってメイクは毎日の大事な日課ですが、ベースメイク次第では、化粧崩れや肌への負担など、後々ダメージを溜めてしまう困った状態を呼んでしまうこともあります。

 

もっとも肝になるのはベースメイクの順序。
知っているようで知らないベースメイクの深い話を、あらためておさらいしてみましょう。

 

メイクの基礎

ベースメイクは素肌の上に組み立てるまさにメイクの土台です。

 

ここがいい加減だと、上に何を乗せてもうまく映えませんし、すぐに崩れて見苦しい顔になってしまうという危険性もあります。反対にベースメイクがきちんとしていると、まったくスッピンに見えるくらいなのにいつまでも明るさを失わないさわやかな肌を保つことも可能です。

 

まずはメイクの基礎について把握しておきましょう。

 

ベースメイクの順序

まず基本的な順序ですが、洗顔後、化粧水や乳液などで基礎化粧は終わった段階からベースメイクが始まります。順番は以下の順序が基本です。

 

  1. 日焼け止め
  2. 化粧下地
  3. コンシーラーまたはカラーコントローラー
  4. ファンデーション

 

ここまでですでに間違いはなかったでしょうか?

 

日焼け止めを省略する場合は飛ばしても良いのですが、出来れば紫外線の強い時期でなくても最初に使っておきたいですね。この順序を間違えたり端折ったりすると、化粧崩れがしやすくなったりヨレが出たりします。いきなりファンデーションを塗るような人は、毛穴にメイクが詰まって後々辛い思いをすることになりますよ。

 

CCクリームでスピードアップ

CCクリームをうまく活用すると、上記の過程をかなり短縮することが出来ます。

 

日焼け止めは屋外で活動するときなどは必要ですが、きちんとUVカット出来るCCクリームなら飛ばすことも出来ます。後は化粧下地、カラーコントロールまでを集約出来ますので、どうしても気になる点などがなければそのままファンデーションまで進めることが出来ます。

 

忙しい朝など、かなりの時短が可能ですね。