CCクリームの種類

CCクリームには成分の違いなどでさまざまな種類がありますが、形状もさまざまです。

 

チューブ、ポンピング、クッション、バームと主に4つの種類に分けることができます。それぞれ特徴があり、自分にとって使いやすいタイプのCCクリームを選べばより効率的に使うことができるでしょう。

 

チューブタイプ

縦長のチューブタイプはCCクリームの商品の中でも多い種類となります。自分が必要としている量だけ取り出すことができるので無駄使いすることなく、適切な量だけ使うことができるのが特徴的です。コンパクトなサイズが多いので旅行やお出かけをする際に持ち運びがしやすいです。1本持参しておけば少しのメイク道具でお化粧することができるでしょう。CCクリームを始めて購入する人はチューブタイプがお勧めです。

 

ポンピングタイプ

ポンピングタイプは、容器にそのままクリームがたっぷり入っています。大きいサイズから小さいサイズまで幅広い大きさのポンピングタイプが発売されており、自分の使用量に合わせて適切な量を購入できます。1回に使う量を簡単に調整することができるので使用用途はさまざまです。CCクリームとファンデーションを組み合わせて使う場合は結構量が多くなるので好きなように自分の手にとることができるでしょう。途中で使わなくなったクリームを元に戻すこともできます。ポンピングタイプはCCクリームをいろんな目的で使いたい人にお勧めです。

 

クッションタイプ

保湿効果が高く、水分が多く含まれているのがクッションタイプです。浸透力も高いので自然と奥深くまで染み渡らせることができ、より透明感あふれる自然な仕上がりにすることができるでしょう。クッションタイプは最初は使いにくいですが、徐々に慣れてくると使い勝手が分かります。CCクリームの使い方に慣れてきた人にお勧めしたい商品です。

 

バームタイプ

直接手につけることができないので、専用のパフやドラッグストアに売っているブラシを使ってお肌に塗っていきます。お肌に密着することが特徴的であり、目立つ傷を確実に隠すことができるタイプです。密着するからといってべたつき感はBBクリームより控えめです。クリーミーさが実感できるでしょう。