CCクリームの特徴まとめ

CCクリームが日本で良く知られるようになったキッカケは、韓国で人気を集めたことでした。
ではCCクリームは韓国発のコスメ?と思いきや、実は正解はシンガポール発。

 

2010年にレイチェルKが発売したのが最初とのことですが、その後はみるみるうちに欧米で広がり、名だたる大手コスメメーカーが次々と発売したのがブームを作ったわけですね。

 

いまやCCクリームに注目しているのはアジアや欧米など、世界中のたくさんの女性たちということになります。そんなCCクリームの特徴をまとめてみましょう。

 

色ムラ補正効果

肌の赤身や黄色味、くすみなど、肌の色ムラを補正するのは従来はカラーコントローラーの仕事でした。肌の状態を整える下地は他にあって、その上からコンシーラーやカラーコントローラーを塗っていたので、かなり重ね塗りをしていたわけですよね。CCクリームは光の力で自然に補正する効果があるので、厚塗りにならずにトーンアップするには最適です。

 

高い保湿効果

CCクリームには保湿成分や美容成分が配合されているので、カラーコントロールと同時にスキンケアも出来るというのが大きな特徴です。日中肌の乾燥を抑えてくれるので、暑くて皮脂の多い時期でも寒くて乾燥する時期でもオールシーズンで使えるのが特徴です。

 

重ねて使える軽さ

一品で使ってしまってもアリですが、重ねて使っても重くならない軽さが特徴です。テクスチャが軽く伸びが良いので、ナチュラル感を無くさずにしっかりメイクにも使えるのが特徴。UVケアも出来ますので、マルチに活躍出来るアイテムです。

 

実は成分に大きな差はない?

化粧品の開発者によっては、従来のファンデーションとBBクリームと、CCクリームと、成分だけを見た場合には当てられないかもしれないほど大きな差は無いと言います。作り方は理論的にさほど大きな差はなく、テクスチャや肌につけた時の感触で使い分ければ良いとのこと。つけ心地が軽いイコール肌への負担が軽いというわけではないので、配合されている成分はちゃんとチェックしたほうが良いでしょう。CCクリームならなんでも軽いと思い込むのは間違いのようです。