CCクリームの使い方

CCクリームをうまく使いこなすコツについてまとめてみましょう。基本的な使い方からカッチリメイクまで、CCクリームは使いこなせるようになるとかなり広い応用が出来ます。

 

ナチュラルメイクの使い方

BBクリームが人気を集めた時もそうでしたが、基本的にはCCクリームもあまり肌に重いメイクを乗せたくない人のためにあるような化粧品とも言えます。

 

洗顔して、化粧水を塗って、後はCCクリームとフェイスパウダーだけで終了というのが究極のナチュラルメイクで、ほとんどスッピンの状態で肌をしっかり守るという超自然派のスタイルが完成します。

 

ただ、それでもCCクリームはBBクリームのようなカバー力はありませんので、物足りなさや不安感を感じる人もいるようですね。そんな時には顔全体に薄く塗り伸ばした後で、足りないと思う部分に重ね塗りしましょう。

 

目の下などのくすみや色ムラが気になる部分には、ピンポイントで指先でたたきこむと効果的です。CCクリームは色素がほとんどないので塗り重ねても重くならず、小ジワの溝に入りこんで余計に目立たせるようなこともないので、安心して重ねられるのが特徴です。

 

カッチリメイクの使い方

CCクリームはカバー力が足りないと感じている人も多く、化粧下地として使っている人も非常に多いです。または、通常時と特別デーとを使い分けているという人も。

 

確かにメイクの重さをコントロールするには、CCクリームはとても使い勝手が良いアイテムです。カッチリメイクをするときには、CCクリームを全体的に馴染ませた後に通常通りのファンデーションでしっかりメイクすればOKです。

 

または、CCクリームの上からBBクリームを合わせるというのも良い方法。

 

CCクリームで肌のコンディショニングが完了しているので、メイクのノリが良くなり化粧崩れもしにくくなるのが嬉しい点です。通常の厚塗りメイクとは違って、CCクリームが美容成分を与え続けてくれるので、肌の負担が軽減されるのも利点ですね。