CCクリームは使い方も様々

CCクリームは、塗って隠す意味の強いBBクリームとは違い、光をうまく利用して肌をキレイに見せる機能が強められているクリームです。それだけに、はっきりとわかりやすい効果が感じられず、BBクリームのような使い勝手の良さを感じられないという場合も。

 

CCクリームはどうやって選べば良いか、調べてみましょう。

 

光の反射で肌をキレイに

CCクリームは、それ自体に重いカバー色がついているわけではなく、目の錯覚を呼ぶような光の反射で美肌に見せるクリームと言えます。

 

これは微妙なニュアンスでもあり、肌の肌理などのマッチングに失敗すると、塗っても塗ってもほとんどなんの効果も感じられないような残念な結果になってしまう場合もあります。

 

選ぶ時には、出来れば実際に顔に乗せてみて、光の効果が得られるかどうかをチェックしたいところですね。ショップなどでは自分の手の甲などに塗って確認する人が多いと思いますが、可能であれば試供品などを使って顔で試してみてください。

 

美容成分にも注目

CCクリームには、メーカー各社が美容成分をたくさん配合しているものも少なくありません。

 

ただ、あまりにも他種類の美容成分はかえって肌の負担にもなりますので、相乗効果を考えて配合した丁寧な1本を選びたいものです。下地として使うことを考えれば、やはり保湿機能は求めたいので、ヒアルロン酸やセラミドなどはおすすめの成分です。

 

UVケアとして使う

CCクリームをUVケアとして使う人も増えています。

 

確かに、SPF35PA+++くらいの機能があれば、日常的な外出や仕事には問題なくはたらいてくれるでしょう。どうせ日焼け止めを塗るのであれば、プラスアルファで肌をキレイに見せてくれる下地を選んだほうがお得ということになります。

 

BBクリームとの併用も

まず先にCCクリームを塗って、その上からBBクリームを塗ることで、透明感もカバー力も両方手軽に手に入れるというメイク方法もあります。BBクリームにしようかCCクリームにしようか迷う人も多いようですが、別に合わせて使っても問題はありませんので、うまく活用しましょう。

 

コツはCCクリームのほうを多めに塗って、上からBBクリームを薄付けすること。
どちらも手で塗り伸ばすだけなので、かなり手軽にナチュラルメイクが出来ます。